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暗号資産・仮想通貨 グラム(GRAM)の特徴と仕組みを紹介

暗号資産・仮想通貨 グラム(GRAM)の特徴と仕組みを紹介

グラム(GRAM)は、メッセージングアプリTelegramの創業者が開発に関わったブロックチェーン「The Open Network」のネイティブトークンです。
2026年6月、コミュニティ投票によってトンコイン(TON)から名称とティッカーが変更され、現在のグラム(GRAM)という名前になりました。

この記事では、暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方でも分かりやすい内容で、グラム(GRAM)の特徴と仕組み、トンコイン(TON)からのリブランディングの経緯や具体的な購入方法について紹介していきます。

グラム(GRAM)とは

グラム(GRAM)は、ブロックチェーン「The Open Network」で利用されるネイティブトークンです。メッセージングアプリ「Telegram(テレグラム)」の創業者であるパベル・ドゥロフ氏らが開発に関わったブロックチェーンで、Telegramのユーザー基盤と連携したエコシステムを特徴としています。

この暗号資産(仮想通貨)は、2026年6月にコミュニティ投票を経て「トンコイン(TON)」から「グラム(GRAM)」へ、名称とティッカーシンボルが変更されました。
また、ブロックチェーン名称については、引き続き「The Open Network」のまま運営されます。

グラム(GRAM)の特徴

グラム(GRAM)の大きな特徴は、Telegramのユーザー基盤と深く連携している点です。
Telegramアプリに搭載された「Wallet」機能を通じて、ユーザーはチャット内で暗号資産(仮想通貨)の送金や決済を行うことができます。
また、ミニアプリと呼ばれるゲームやDeFi(分散型金融)といったWeb3サービスにも直接アクセスすることができ、過去にはリリース「Hamster Kombat」や「Catizen」といったTap to Earnと呼ばれる人気ゲームにより日本国内でも多くのユーザーを獲得しました。

トンコイン(TON)からのリブランディング

グラム(GRAM)という名称は、Telegramが2018年に公開したオリジナルのホワイトペーパーで使われていた名前でもあります。
当時のグラム(GRAM)は、米国の規制当局との係争を経て2020年に一度計画が撤回され、その後プロジェクトはトンコイン(TON)としてリリースが行われました。

名称変更にあたっては、コミュニティによる投票が行われ、81.22%の賛成をもって承認されました。
リブランディングの影響範囲は、名称・ティッカー・ロゴのみが対象で、トークンのコントラクトアドレスは変更されていません。

トンコイン(TON)について詳しくは以下の記事をご覧ください。

グラム(GRAM)の将来性

グラム(GRAM)は、Telegramという巨大なユーザー基盤を持つメッセージングアプリと連携している点が、他の多くの暗号資産(仮想通貨)にはない強みです。Telegram内のミニアプリやWallet機能を通じて、暗号資産(仮想通貨)に馴染みのないユーザーにも接点が生まれやすく、今後のエコシステム拡大が期待されています。

一方で、名称変更が発表された直後には価格が一時的に上昇したものの、その後は上昇分の多くを戻す値動きも見られました。名称やティッカーの変更そのものは、ネットワークの技術的な性能や需要を直接変えるものではないため、グラム(GRAM)の今後の展開を判断する際には、Telegramとの連携やエコシステムの実際の利用状況など、名称変更以外の要素にも目を向けることが大切です。

グラム(GRAM)の買い方と手順

ここでは、グラム(GRAM)の具体的な買い方について解説していきます。

グラム(GRAM)を購入するには、グラム(GRAM)を取扱っている暗号資産取引所の口座を利用する必要があります。
この記事では、グラム(GRAM)を手数料無料で購入することができるBitTrade(ビットトレード)を使って紹介していきます。

暗号資産取引所での口座開設

最初にBitTrade(ビットトレード)の口座を開設します。以下のボタンから口座開設フォームに進み、メールアドレスの登録を行ってください。

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※口座開設は無料です。最短即日で取引開始できます。

登録が完了後、本人確認の案内が届きます。スマートフォンで本人確認が完結する「かんたん本人認証」を利用することで、最短即日の取引開始が可能です。

かんたん本人認証の方法は以下の動画で紹介しています。

購入代金(日本円)の入金

口座開設後、グラム(GRAM)を購入するための日本円を入金します。BitTrade(ビットトレード)では「銀行振込」「クイック入金」「ペイジー入金」「コンビニ入金」の4つの入金方法をご利用いただくことができます。

具体的な日本円の入金方法はこちらの動画をご確認ください。

グラム(GRAM)の取引

日本円の入金がBitTrade(ビットトレード)の口座に反映されると、グラム(GRAM)を購入することが可能になります。
グラム(GRAM)はBitTrade(ビットトレード)の販売所で取り扱っているため、取引手数料無料で24時間365日、数量や金額を指定するだけでお取引が可能です。

アプリからのお取引方法についてはこちらの動画をご確認ください。

グラム(GRAM)に関するよくある質問

グラム(GRAM)とトンコイン(TON)は別の暗号資産(仮想通貨)ですか?

2026年6月のリブランディングにより、名称とティッカーが「トンコイン(TON)」から「グラム(GRAM)」に変更されましたが、トークンのコントラクトアドレスに変更はなく、同一の暗号資産(仮想通貨)として利用することが可能です。

グラム(GRAM)はどこで購入できますか?

グラム(GRAM)は、国内ではBitTradeで購入することができます。BitTradeでは最短5分で口座開設が可能です。

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BitTradeBlog編集部
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