ジャスミー(JASMY)とは  

名称/ティッカー  JasmyCoin / JASMY 
開発者  ジャスミー株式会社 
発行上限  50,000,000,000JASMY 
コンセンサスアルゴリズム  PoW 
公式サイト  https://jasmy.global/ 
ホワイトペーパー  https://jasmy.global/wp-content/uploads/2022/01/Jasmy-Whitepaper.pdf 
ジャスミー(JASMY)基本情報

ジャスミー(JASMY)は日本企業が発行した暗号資産で、IoTとブロックチェーンの融合を目指すプロジェクトとして開発が進められている通貨です。イーサリアム(ETH)の規格であるERC-20を用いて発行されているため基本的な仕様はイーサリアム(ETH)に準じる形をとっています。 

IoT×ブロックチェーン 

ジャスミー(JASMY)はIoT×ブロックチェーンを目指しているプロジェクトであり、ブロックチェーン技術が持つ分散化やデータの追跡、セキュリティ性能といった点をIoTに活用しようと開発を行っています。 

IoTイメージ

既存のネットワークサービスはGoogleをはじめとしたGAFAによる寡占状態が続いています。それら企業が管理するサービスを日常的に利用するため、私たちの明文化された個人情報だけでなく、生活記録や趣味嗜好といったソフトな情報も集約されることとなっています。情報が集約され管理・運営している企業がハッキング攻撃を受ける可能性や内部に悪意のある従業員がいた場合に利用者の情報は悪用される危険性があります。ジャスミー(JASMY)が目指すのはIoTの管理・運営をブロックチェーン技術を用いて利用者の個人情報を暗号化し分散管理することで安心してIoTの利用を可能とするプラットフォームの実現です。 

個人情報の資産化 

企業のマーケティング戦略等において、インターネットサービスを提供する企業からの顧客情報は必要不可欠なものとなっています。しかし、ジャスミー(JASMY)が目指すプラットフォームが実現すると従来のように十分な情報を得ることが難しくなることが予想されます。より良いサービスを作るためにマーケティングや顧客分析は必須となるため、ジャスミー(JASMY)のプラットフォーム上ではユーザー1人1人が自分の情報を企業に販売(提供)できるよう設計されています。 

これまでユーザーと企業の間に存在していた仲介者が無くなったことによりP2Pでユーザーは自分の興味のある商品やサービス・趣味趣向を資産として企業に提供することで企業から対価として報酬を得ることができる仕組みであり、情報化社会では面白い試みといえるプロジェクトです。 

Jasmy Secure PC 

ジャスミー株式会社ではIoTとブロックチェーンの融合としてJasmy Secure PCというパソコンの開発を行っています。Jasmy Secure PCはテレワーク、リモートワークでのパソコン作業をブロックチェーン技術により「業務状況の可視化」「セキュリティ」「PC機能の管理」が可能となっています。 

パソコンの操作記録などのデータをジャスミー株式会社のサーバーが収集しハッシュ化を行いブロックチェーン上にデータの書き込みを行います。 

Jasmy Secure PC

近年は多くの企業でテレワークやリモートワークの動きがみられる中でブロックチェーンを用いたセキュリティ問題や業務状況の管理が可能になるJasmy Secure PCというユースケースは今後の時代背景に合った使い道かもしれません。 

<注意事項・免責事項>
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