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暗号資産・仮想通貨 ストロングホールド(SHX)の特徴と仕組みを紹介

暗号資産・仮想通貨 ストロングホールド(SHX)の特徴と仕組みを紹介

ストロングホールド(SHX)は、アメリカのフィンテック企業Stronghold(ストロングホールド)が開発・発行するユーティリティ・ガバナンストークンです。 Strongholdが提供する決済・金融インフラとブロックチェーン技術をつなぐ役割を担っており、企業向けのリアルタイム決済や加盟店支援など、実用性を重視したサービス基盤として活用されています。

この記事では、暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方でも分かりやすい内容で、ストロングホールド(SHX)の特徴と仕組みや具体的な購入方法について紹介していきます。

ストロングホールド(SHX)とは

ストロングホールド(SHX)は、アメリカのフィンテック企業Stronghold社が開発・発行するユーティリティ・ガバナンストークンです。
Strongholdは、企業向けに決済・金融インフラを提供するフィンテック企業で、既存の銀行システムとブロックチェーン技術を組み合わせたサービスを展開しています。ストロングホールド(SHX)は、こうしたStrongholdの決済エコシステムを支えるトークンとして、2018年に発行されました。

ストロングホールド(SHX)は、Strongholdが提供する決済・金融サービスとブロックチェーンをつなぐ役割を持つ、実用性を重視したトークンとして発行・利用が行われています。

Stronghold公式サイト:https://stronghold.co/

Stronghold社の事業と実績

決済インフラをAPIで提供

Strongholdは、ACHと呼ばれるアメリカの銀行間電子決済をAPIというかたちで提供しています。
企業はこのAPIを活用することで、自社のサービスに決済機能を組み込むことができます。リアルタイムでの決済・清算や、加盟店向けの資金調達支援など、従来の金融インフラとブロックチェーン技術を組み合わせたサービスを展開しており、企業間決済の効率化に貢献しています。

フィンテック分野での評価

Strongholdは、決済・フィンテック分野において複数の実績を積み重ねてきました。

2022年には、有力な新興フィンテック企業を対象とした「Forbes Fintech 50」に選出されています。
2024年には、米国のACHネットワークを運営する非営利団体Nachaから、ACH Experience/ISO 20022分野におけるPreferred Partnerとして認定を受けています。
また、2025年には、成長率の高い米国企業を対象とした「Inc. 5000」にも選出されました。

ストロングホールド(SHX)の特徴

加盟店向けリワードプログラム

Strongholdの加盟店向けリワードプログラムでは、決済の取引量に応じて、ストロングホールド(SHX)を活用した報酬が加盟店に提供される仕組みが用意されています。

マーチャント・ファイナンス

ストロングホールド(SHX)の流動性は、加盟店向けの資金調達を支援する「マーチャント・ファイナンス」にも活用されています。
分散型の流動性プールを通じて加盟店が事業資金を調達できる仕組みが用意されており、ストロングホールド(SHX)の保有者は、この流動性プールに資金を提供することで、加盟店の成長を支える役割を担うことができます。

ガバナンスへの参加

ストロングホールド(SHX)の保有者は、保有量に応じて、Strongholdのネットワーク機能や実装に関する意思決定に投票することができます。
コミュニティの意見をプラットフォームの改善に反映させる仕組みが用意されており、DAO(分散型自律組織)に近い運営が行われています。

複数のブロックチェーンでの展開

ストロングホールド(SHX)は、消費電力の少ないコンセンサスの仕組みで知られるStellarネットワークを基盤として開発されました。
現在は、Stellarに加えてEthereumを含む複数のブロックチェーン上で展開されています。

ストロングホールド(SHX)の発行の仕組み

ストロングホールド(SHX)は、発行上限が1,000億枚に固定されています。
一般的な暗号資産(仮想通貨)で見られるICOやIEOを通じた資金調達は実施されておらず、2018年に発行総量の一部が初期ユーザーへのエアドロップというかたちで配布されました。

実際の決済インフラとしての普及を優先する方針で発行が進められてきた点が、多くの暗号資産(仮想通貨)プロジェクトとは異なる特徴です。

Stronghold導入企業の実績データ

Strongholdの決済インフラは、過去5年間でアメリカの決済サービスで累計320万人のユーザーが利用してきたとされています。また、Strongholdを導入した加盟店を対象とした実績として、導入後に売上が34%増加し、平均注文金額も現金決済と比較して68%高くなったという結果が示されています。

※売上・平均注文金額に関するデータは、Stronghold社が実施した28日間のプロモーション・トライアルにおける一店舗の実績値であり、すべての加盟店における効果を保証するものではありません。導入効果は、業種や店舗の状況によって異なります。

ストロングホールド(SHX)の将来性

ストロングホールド(SHX)は、既存の金融インフラとの連携を重視し、企業向けの決済ソリューションとして開発されたプロジェクトです。
これまでもStrongholdはForbes Fintech 50やInc. 5000への選出、Nachaからの認定など、フィンテック業界からの評価を受けてきた実績があり、実際の決済インフラとしての利用も進められています。
今後、企業間決済や加盟店支援の分野でブロックチェーン技術の活用がさらに広がることで、ストロングホールド(SHX)の需要拡大にもつながる可能性があります。

一方で、決済インフラは既存の金融システムと競合する分野となり、普及のスピードは規制環境や金融機関の対応方針に左右される面もあります。投資を検討する際には、プラットフォームの提携状況や実際の利用状況など、最新の情報を確認しながら判断することが大切です。

ストロングホールド(SHX)の買い方と手順

ここでは、ストロングホールド(SHX)の具体的な買い方について解説していきます。

ストロングホールド(SHX)を購入するには、ストロングホールド(SHX)を取扱っている暗号資産取引所の口座を利用する必要があります。
この記事では、ストロングホールド(SHX)を手数料無料で購入することができるBitTrade(ビットトレード)を使って紹介していきます。

暗号資産取引所での口座開設

最初にBitTrade(ビットトレード)の口座を開設します。以下のボタンから口座開設フォームに進み、メールアドレスの登録を行ってください。

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※口座開設は無料です。最短即日で取引開始できます。

登録が完了後、本人確認の案内が届きます。スマートフォンで本人確認が完結する「かんたん本人認証」を利用することで、最短即日の取引開始が可能です。

かんたん本人認証の方法は以下の動画で紹介しています。

購入代金(日本円)の入金

口座開設後、ストロングホールド(SHX)を購入するための日本円を入金します。BitTrade(ビットトレード)では「銀行振込」「クイック入金」「ペイジー入金」「コンビニ入金」の4つの入金方法をご利用いただくことができます。

具体的な日本円の入金方法はこちらの動画をご確認ください。

ストロングホールド(SHX)の取引

日本円の入金がBitTrade(ビットトレード)の口座に反映されると、ストロングホールド(SHX)を購入することが可能になります。
ストロングホールド(SHX)はBitTrade(ビットトレード)の販売所で取り扱っているため、取引手数料無料で24時間365日、数量や金額を指定するだけでお取引が可能です。

アプリからのお取引方法についてはこちらの動画をご確認ください。

ストロングホールド(SHX)に関するよくある質問

ストロングホールド(SHX)はどのブロックチェーン上で発行されていますか?

ストロングホールド(SHX)は、Stellarネットワークを基盤として開発され、現在はEthereum含む複数のブロックチェーン上で展開されています。BitTrade(ビットトレード)では、Ethereumネットワーク上のERC-20規格のストロングホールド(SHX)を取り扱っています。

ストロングホールド(SHX)はマイニングで増えますか?

いいえ、ストロングホールド(SHX)はマイニングの仕組みを採用していません。発行上限は1,000億枚に固定されており、ICOやIEOを実施せず、一部が初期ユーザーへのエアドロップによって配布されました。

ストロングホールド(SHX)はどこで購入できますか?

ストロングホールド(SHX)は、国内ではBitTradeで購入することができます。BitTradeでは最短5分で口座開設が可能です。

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<注意事項・免責事項>
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BitTradeBlog編集部
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