渡辺創太が語るアスター(ASTER)の今後

日本発のパブリックチェーンであるAster NetworkのファウンダーとしてWeb3の発展に貢献する渡辺創太氏が2023年7月25日~26日に開催されたWebXカンファレンスに登壇・講演を行いました。

渡辺氏はボーダーレスなWeb3インフラの整備を進めていると公表し、今後6カ月の間が人生で最も重要な期間とした上で、大企業・既存金融・政府との連携を深め、アジア圏でのサービス提供に向けた計画が進行中であると明らかにしました。

渡辺氏はWeb3サービスの一貫した開発に重点を置き、従来の縦割り開発を垂直統合型の開発構造とすることで誰でも当たり前に利用できるWeb3サービスの展開を目標にしています。

渡辺氏は今後、

1年以内に日本を代表する企業群とのパートナーシップの締結

3年以内に垂直統合型のサービス提供によりWeb3のキラユースケースの創出

4年以内に既存金融への進出

5年以内にアジアを代表するリーディングカンパニーを日本から出したい

と語り、最終的には「Web3だから使うのではなく、便利だから使う」という世界観を作りだしたいと述べました。

さらに2023年9月を目標としてSupernova(超新星爆発)と呼ばれる過去最大のアナウンスを行うとしました。

渡辺氏がアジアでの計画推進を目的として設立したStartle Labs Japanは「Wen3 of Billions(数十億人が使うWeb3を構築する)」というスローガンを掲げており、2023年6月にはソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社からの資本提携や、日本銀行主導のCBCD(中央銀行デジタル通貨)のフォーラムメンバーとして選出されています。

今後も日本を代表するWeb3起業家として渡辺氏の動向から目が離せません。

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アスター(ASTER)とは?

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